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「自分サイズの家に住む」 家を買うのではなく、一緒に考えて造る。そう思っている方と一緒に「家造り」をしていきたいです。 そのための家造りのやり方 1.企画する 設計者である私たちと一緒にどんな住まいにしたいか考えましょう。イメージと具体的な方法と予算。少しづつまとめていきます。 2.設計する 前者を受けて現実に造る家の設計図を作成します。構造、法規の面から仕上げ、仕様まで一つに集約するべくまとめていきます。 3.見積、予算確認をする できあがった設計図をもとに積算見積を行い、実行の予算とのすりあわせを行います。できることとできないことを、自分の価値観をふまえて最終決定する場面です。 4.施工する 各種職方を選定して、工事工程を確認。いよいよ「自分サイズの家」づくりの始まりです。 5.すまう(生活する) 工事が完了していよいよ生活。ここから「すまう」の始まりです。家は住みながら、生活とともにまた、造って行くことになると思います。
2002/03/23 |