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■comasso 013

海老名市勝瀬YM邸2002

(勝瀬の2世帯住宅)


(南全景)
     中央玄関から左手が息子夫婦、右手が両親のエリアになる。
 

 
 
・木造2階建て
・家族構成 / 夫婦+姉+子供夫婦+子供3人
・敷地面積 /  835.02F
 建築面積 /  212.56F
 1階床面積 / 193.35F
 2階床面積 / 61.35F
 屋根裏床面積/ 24.78F
 延べ床面積 / 254.70F(屋根裏除く)
・外部仕上げ 
 屋根 / カラーステンレス平葺き
 外壁 / モルタル下地+珪藻土塗り
 開口部/ 断熱アルミサッシ(三協アルミ)
 基礎 / ベタ基礎(地盤改良共)
・内部仕上げ
 天井 / OSB厚さ8@、杉板敷目板貼り、PB厚さ9.5@+ビニールクロス
 壁  / PB厚さ12.5@+ビニールクロス、PB厚さ12.5@+オガファーザー(紙クロス)+リボス塗装(自然塗料)
         内装用ラーチ合板厚さ9@(素地)
 床  / ケヤキフローリング(床暖房仕様-TESS)厚さ15@(既製品)
 開口部/ 特注木製建具
     設備/ キッチン、洗面台、ユニットバス、便器--TOTO
     給湯器--松下電工24号×2、床暖房用×1
・設計時期 / 2001年05月〜2001年11月
 工事期間 / 2001年12月〜2002年09月
 
・コメント / 3世代2世帯住宅である。 物置の建て替えから始まった母屋の新築工事はほぼ1年近くをかけて、竣工披露となった。 家族の「家造り」意識の意見交換に十分の時間をかけ、施主にとってバランスのよさは納得のいくものになったと自負している。 玄関ホールを挟んで右手が両親のエリア、左手が息子家族の2階棟にゾーニングが決められた。自然素材の扱いはもとより、5年、10年後のメンテナンスも意識しての塗装仕様が可能な内装の決め方にしてある。特に子供部屋のロフトとの空間がとても楽しく、3人の子供達はそれぞれのアイディアをもって使ってくれている。
 

(バルコニー側立面)
    ガルバリウムを基調にした息子夫婦棟。バルコニー下は多目的スペースになる。
 
 
 
 

(バルコニー)
      シャープなラインが青空に映える。
 
 
 
 

(玄関ホール)
    上部のブリッジ右がロフト。左は息子夫婦棟の階段ホールとつながる。
 
 
 
 

(居間)
      天井までの引き込み戸を開けると洋間まで一体になる。
 
 
 
 

(居間)
     閉めると大分空間が異なっていく。
 
 
 
 

(ロフト)
     両親棟のロフトからブリッジを見る。2枚の扉でちゃんと仕切られる。
 
 
 
 

(子供室)
    ハードな使い勝手に耐えるように180Bまでラーチ合板貼り。
右手は子供のロフト。
 
 
 
 

(子供室)
    2人の男のブース。両側からはしごで登り、真ん中は引き戸で仕切られる。
 
 
 
 

(子供室)
     ロフトから。。
 
 
 
 

(ロフト)
     3人の子供室は引き戸でつながる。3次元の迷路となった。
 
 
 
 

(ロフト)
    引き戸は市松模様の風体。
 
 
 
 

(丸窓)
     これは忘れずに。。

 

 


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