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■comasso 012

相模原市小町通KY邸2001

(Y/Y-house)


(南正面)
     建売分譲地にちょっときわだつウッドデッキと大屋根
 

 
・木造2階建て
・家族構成 / 夫婦+子供2人
・敷地面積 / 120.19F
 建築面積 / 70.23F
 1階床面積 / 47.10F
 2階床面積 / 55.36F
 屋根裏床面積/ 17.35F
 延べ床面積 / 102.46F(ロフト含まず)
・外部仕上げ 
 屋根 / カラーベストコロニアル
 外壁 / モルタル下地+ジョリパット(アイカ工業)
 開口部/ 断熱アルミサッシ(トステム)
 基礎 / べた基礎
・内部仕上げ
 天井 / OSB厚さ8@、PB厚さ9.5@+オガファーザー(紙クロス)
 壁  / PB厚さ12.5@+オガファーザー(紙クロス)+リボス塗装(自然塗料)、腰壁-内装用ラーチ合板+リボス塗装
 床  / 無垢パイン材厚さ20@+ウレタン塗装
 開口部/ トステム既製品
     設備/ キッチン、洗面台、ユニットバス--松下電工
     便器--TOTO
         給湯器--ノーリツ24号
     エアコン--松下電工、ダイキン
・設計時期 / 2001年01月〜2001年04月
 工事期間 / 2001年05月〜2001年11月
 
・コメント / 分譲敷地内にまず目に付くのは、他の住宅とは一線を画した大屋根とウッドデッキ。 2台の駐車スペースを確保するとやはり空中に庭を持って来たくなる。 そして居間も2階へ。 子供が小さいので、当初階段を心配していたがなんのことはなく子供の方が順応して楽しく暮らしている。 「子育ての家」をイメージして内装も自然素材に触れることを意識した。 いつものことながら、ロフトは空間を豊かにし、子供にとっても「高さ」を考える大切な道具の様にさえ思えてくる。
 


 

(ウッドデッキ)

 

 

(アプローチ)
     正面奥の角筋交いの手前左に玄関ドアがある。
 
 
 

(2階居間)
     中心をなす梁と柱が力強さを演出する。
 
 

(2階居間)
     上部の障子の奥がロフト
 
 

(2階居間)
     腰板にラーチ合板。オスモ塗装の白ふき取りは上品な仕上がりに。
 
 

(ロフト)
   4.5帖のたたみ室から階段で。躙り口のように障子が入っている。
 
 

 


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