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■comasso 010

津久井町SY邸2001

(plast-house)


(東側正面)
ガルバリウムの外壁にアールの屋根。一部珪藻土の壁が使ってあります。
3台分のカースペースを確保。2階にはルーフバルコニーが最大限有効利用されています。
 

 
・木造2階建て
・家族構成 / 施主+妹+母親
・敷地面積 / 119.96F
 建築面積 / 58.67F
 1階床面積 / 52.06F
 2階床面積 / 58.67F
 屋根裏床面積/ 20.65F
 延べ床面積 / 110.73F(ロフト含まず)
・外部仕上げ 
 屋根 / ガルバリウム鋼板立ちハゼ葺き
 外壁 / ガルスパン(アイジー工業)、モルタル下地+珪藻土塗り
 開口部/ 断熱アルミサッシ(三協アルミ)
 基礎 / べた基礎
・内部仕上げ
 天井 / ラワン合板厚さ5.5@下地+しな合板厚さ4@、PB厚さ9.5@下地+しな合板厚さ4@
 壁  / PB厚さ12.5@下地+オガファーザー(紙クロス)
 床  / 無垢唐松フローリング厚さ18@+オイル塗装
 開口部/ 特注木製建具
     設備/ キッチン--ベルテクノ
     洗面台、便器、ユニットバス--TOTO
         給湯器--松下電工24号
・設計時期 / 2001年01月〜2001年05月
 工事期間 / 2001年06月〜2001年11月
 
・コメント / プラスチック製品のプレモデルのデザインの仕事をしている施主は、住まいについても自分のセンスをもってられます。 「内部はアールの柔らかい空間を、自然素材の中で暮らしたい。そして外部は金属のシャープなイメージで周囲と一線を画したい。」そんな話が少しずつ煮詰まっていきました。 ここも旧分譲地の建て替えで全面道路が狭いので、自動車のスペースは来客も用意して3台分になりました。 この規模では異例でしょう。 そんな条件もからめて二階にセットしたルーフバルコニーはまさに最高の「空中庭」になっています。外部の視線をぎりぎりに遮る高さに手すりをしたことによって、空からの光をふんだんに味わえるようになりました。  
 

 

(玄関アプローチ)
    米松無垢材で玄関ドアを造りました。
 
 
 

 
アプローチのタイルは100角で施主がデザインしました。
 
 
 

(北側外観)
 
 
 

(階段見上げ)
    上部のすのこからロフトを通じて光が降ってきます。
 
 
 
 

(居間)
    正面に造りつけカウンター
 
 
 

(居間からキッチンをみる)
   天井は屋根なりに空間が広がる。右上はすのこの通路。
 
 
 

(居間からロフト入り口をみる)
   ロフトもアールの天井がおりなすなんとも心地よい空間
 
 
 

(和室)
     壁は珪藻土を塗ってみました。
 

(バルコニー)
    2階に現れたプライベートな庭先。高めにあわせた手すりが外部を遮断して
まさにリゾート気分です。

 


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