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■comasso 003

愛川町田代ON邸1996

(nao-house)


(全景)
      手前が離れ。屋根のラインが一体となる。
 
 
 
・木造2階建て
・家族構成 / 夫婦+子供2人、母、祖母
・敷地面積 /          1005.86平方メートル
 建築面積 / 109.88+51.22= 161.10平方メートル
 1階床面積 / 93.36+44.61= 137.97平方メートル
 2階床面積 /           68.99平方メートル
 
 延べ床面積 / 162.35+44.61=206.96平方メートル
・外部仕上げ 
 屋根 / カラーベストコロニアル
 外壁 / モルタル下地+リシン掻き落とし
 開口部/ カラーアルミサッシ(三協アルミ)
 基礎 / 鉄筋コンクリート布基礎+シート状防蟻防湿シート貼込み
・内部仕上げ
 天井 / PB9.5@+しな合板厚さ4@+オイルステイン塗装
 壁  / PB12.5@+ビニールクロス、腰壁 PB12.5@+しな合板+オイルステイン塗装
 床  / コンパネ厚さ12@+フローリング厚さ12@、一部床暖房仕様(TESS)
 開口部/ 木製建具特注
     設備/ キッチン、ユニットバス--ベルテクノ
     便器--TOTO
         洗面台--松下電工
     給湯器--床暖房一体型(ノーリツ)24号
・設計時期 / 1994年04月〜1995年09月
 工事期間 / 1995年10月〜1996年03月
 
・コメント /  このお宅も長男ご帰還の2世帯住宅。 共稼ぎの夫婦と小学校、幼稚園の子供、お母さんと病気療養中の祖母との生活リズムの関わりを考えて、離れ形式を採用することになった。 玄関前の大きなリビングポーチを介して2つの建物は一体感を保っている。 ウッドデッキをそれぞれに持ち、離れは、寝たきりの祖母の訪問介護での持ち込み浴槽搬入にも寄与している。 母屋居間上部の吹き抜けには2階のベランダへの廊下が回り込み、ご主人の趣味の掲示板になっている。 
    敷地が南傾斜で中津川を望み、まさに別荘で毎日を暮らしているかのようである。
 
 
 

 

(アプローチ)
    ポーチを通して一体となる2棟。
 
 
 

(母屋正面)
     居間に予定した暖炉は子供が大きくなってからつけることに。
ウッドデッキは2棟についている。
 
 
 

(ポーチ夜景)

庭先と一体になってBBQが開かれる 
 

 

 

(玄関吹き抜け)
 
 
 

 

(居間+食堂)

    中央の杉丸太の両側に天井までの引き戸が格納。
ギターのあるところが将来暖炉に。
 
 

 

(2階ホール)

各部屋はカラフルな扉がセットされる。 
 

 


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