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□新しい家造りをめざして同じ志を持つ設計者、施工技術者とも協力して活動を広げています。 大学では建築設計の授業を担当し、多種多様な建築について新しい提案を試みながら、設計に取り組んできました。
「設計は住宅に始まり住宅に終わる」と言わ れるように、住宅はことのほか多くの要素が生活レベルでぶつかりあう奥の深いものです。
これからの住宅は今までのような建放しではなく、「考えた住まい」を「考えて造る」こと、が当たり前になってきます。
そして何よりも大切なのは「気持ちの入った家造りをする。」ということ。
もちろん建て主と一緒にです。
「企画から設計、そして施工」に至るまでとことんこだわってやり遂げることを実践しています。
また家造りに「自身の生き方、考え方」を持ちたい人の為に、「住考楽会」というボランティアな勉強会を開き、「家造り、生活」に対する知識の普及にも挑戦しています。
都市計画についても「街造り」を意識した住宅地の計画を広く研究しています。
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